インバウンドとアウトバインド

インバウンド(Inbound)とは、外国人が訪れてくる旅行のこと。 日本へのインバウンドを訪日外国人旅行または訪日旅行という。 これに対し、自国から外国へ出かける旅行をアウトバウンド(Outbound)または海外旅行という。

(出典)日本政府観光局(JNTO)

訪日外国人人数予測、2020年には、およそ4000万人に!特に関東、近畿にはすでに多くの訪日外国人が足を運んでいる。

中国や韓国だけでなく、台湾、香港アメリカと、いろんな国の観光客が日本を目指している。

1人あたりおよそ15万円の消費額。これは総額年間4兆円に及ぶ計算に!

 

こんにちは、ノギスタうぇぶ。の、のぎのぎです。

最近WD(Web Designing)という雑誌を知ったのですが、興味深い内容の雑誌で、MONOQLOという雑誌もそうですが、お気に入りの雑誌となりそうです。

2020年までもう1年切っていますが、東京オリンピック2020もあり、より多くの外国人の方が日本に訪れる予測ですね。

さて、そんな中で、今できることは何でしょうか。

私、のぎのぎは、これからWeb デザイナー兼コーダーとして、活躍していきたいと思っています。

あとはRPAにも興味があります。

Ui Path Studioというソフトが有るのですが、Community Edition (コミュニティーエディション)でしたら、条件を満たせば無償で利用できるので魅力的な製品です。

フローチャート形式で命令を組み立てて、ロボット(ソフトウェア)で実行できます。最近のトレンド?ですよね。

さて、話は戻りますが、訪日外国人が増えるということは、見かける機会、接する機会、が増えるということです。コンビニの店員さんや、牛丼チェーン店などの飲食店でも多くの外国人スタッフと接する機会が増えました。

Webではどうでしょうか。

GoogleやAmazon、Facebook、AppleなどのGAFA(ガーファ)と通称呼ばれる企業が圧倒的に強いです。

Google翻訳、OCR技術、クラウド会計、AI、IoTデバイスなどなど。どんどん生活が豊かに、便利になっていきます。

また、中国では検索はBaidu(百度)、SNSはWeibo(微博)、renren(人人网)。メッセンジャーはWeChat(微信)と私達日本人が普段使用するGoogle検索や、Line、Twitterとは違うサービスをよく利用しているみたいですね。

そうなるとサイトの多言語化だけでなく、広告、PR、ECサイト運営などの仕方も変わってきます。

そうなるといろいろと対策に時間がかかりますね。

人間にしかできないこと。人間とのコミュニケーションだったり、想像力、リーダーシップだったりと、そういったことをこれからは意識しながら生活していきたいものです。のぎのぎ

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